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🌿家を買う前にちょっとだけ聞いてほしい話⑬ 中古マンション購入のメリット・デメリット

新築マンション価格の高騰を受け、中古マンションの購入を検討する方が増える中「中古マンションのメリット・デメリットや注意点が気になる」と悩んでいませんか?

中古マンションを購入すると、以下4つのメリットが得られます。

👉1. 購入価格が新築よりも安い

中古マンションのメリットとして、購入価格が新築よりも安い点が挙げられます。

中古マンションの価格は新築マンションの価格より2割下がると言われています。

👉2. 中古物件の方が選択肢が多い

中古物件は新築と比較して数が多いので、希望するエリアや間取り、価格などを自由に設定できる傾向にあります。

👉3. リノベーションと組み合わせしやすい

リノベーションと組み合わせしやすい点も、中古マンションを購入するメリットの一つです。

👉4. 入居前に住環境を確認できる

新築マンションでは建設が完了する前に売買契約を締結することも多いので、モデルルームやパンフレットでしか内装を確認できません。中古マンションを購入するとすでに物件が完成されているので、入居前に住環境を確認できます。


中古マンションを購入する判断をするためにはメリットだけでなく、デメリットも同時に把握しなければいけません。中古マンションを購入すると、以下4つのデメリットが発生します。

👉1. 設備や建物の老朽化が進んでいる場合がある

建物は築年数を重ねるとともに経年劣化していくので、マンション購入後に設備の修理料金を支払わなければいけないかもしれません。

👉2. 旧耐震基準のものがある

中古マンションには旧耐震基準の建物があり、物件を購入するうえで1981年6月1日以降に建築確認申請をした新耐震基準の建物の確認が必要です。

日本は地震が多いので、旧耐震基準のマンションに住み続けていると、地震が発生した場合倒壊する恐れがあります。

👉3. 修繕積立金が高い場合がある

築年数を重ねた中古マンションに住む場合は修繕積立金が高い場合があります。

👉4.仲介手数料がかかってしまう

中古マンションを購入すると仲介手数料が発生する場合が多いです。

上記のことを踏まえ、中古マンションのメリットとデメリットを理解して希望物件を購入してみませんか♪